お茶の基本知識「夢二の宵待草」は最中ではなかった|お茶が主役になる和菓子 岡山・敷島堂の「夢二の宵待草」を、オランダで煎茶と一緒に食べました。最中に見えて最中ではありません。甘さが控えめで脂質もほぼゼロ、だからお茶のほうが主役になれる和菓子です。合わせたい煎茶3つと、正直なデメリットも書きました。 2026.08.29お茶の基本知識
海外で一福日本茶を5カ国の同僚に出したら、最初の質問は「これは抹茶?」でした オランダのオフィスで、5カ国出身の同僚に高知県の煎茶「土佐の緑茶」を出しました。最初に返ってきたのは「これは抹茶?」という質問。水色と香りへの戸惑い、「悪くないけどクセがある」という評価、そして反応を分けたたった一つの条件を、そのまま記録します。 2026.08.22海外で一福
海外で一福Pickwickの緑茶は日本茶の代わりになる?オランダの国民的ブランドを正直にレビューします オランダのスーパー定番Pickwickの緑茶「Green Tea pure」を、日本茶と同じ6項目で採点しました。軟水でメーカー表示どおりに淹れても、香り・あま味・渋味はほぼゼロ。日本茶が恋しい駐在員に勧めない理由と、それでも評価できる3点を正直に書きます。 2026.08.15海外で一福
お茶の基本知識日本茶は「茶器」で化ける。お盆・急須・湯呑の3つだけこだわってみた話 茶道ほど道具は要りません。お盆・急須・湯呑の3つにこだわるだけで日本茶の時間は変わります。常滑焼「二代目玉光」の黒泥急須と香川漆器・象谷塗の盆を実際に使った体験談。おすすめの湯呑も募集中です。 2026.08.08お茶の基本知識
海外で一福オランダの水道水で日本茶を淹れると味はどう変わる?市販の軟水と飲み比べて分かったこと オランダの水道水と市販の軟水(SPA)で「土佐の緑茶」を淹れ比べました。香りと甘みが減り、渋みが立つという明確な差が。硬度データと合わせて、海外で日本茶をおいしく飲むための水の選び方を解説します。 2026.08.01海外で一福