あなたはフルーツはお好きでしょうか?
今や日本では全国どこでも旬のフルーツが食べることができますよね!
春はいちご、夏はスイカ、秋は柿、冬はミカンなど
季節によって多種多様なフルーツが手に入ります。
品種改良され美味しくなったフルーツをつまむとき、あなたは何を飲んでいますか?
今回ご紹介するお茶は、旬のフルーツの味をさらに引き立てる力を持ったお茶「美川茶(みかわちゃ)」です。
フルーツのおともにはこのお茶!と思えるような特徴がたくさんありますので、
ぜひ最後までご覧ください。
フルーツにマッチするお茶の特徴とは?
フルーツにマッチするお茶を知るには、まずはフルーツの特徴をおさえる必要があります。
難しい話は一切しませんので、ご安心ください!
一般的なフルーツの特徴をおさえるだけで、おすすめのお茶の特徴が見えてきます。
フルーツの特徴を抑えることができれば、ここでご紹介したお茶以外にもあなたにとってピッタリのお茶を見つけることができるはずです!
まずはフルーツの特徴を知ろう!
フルーツとマッチするお茶とは、ずばり「程よい苦みと繊細な香りを兼ね備えたお茶」になります。
その理由はフルーツの甘味を構成している成分にあります。フルーツは一般的なお菓子(焼き菓子やケーキ、チョコレート)と比べ甘味を構成している物質が違います。お菓子の甘さは甘味料(ショ糖)がメインですよね?じつはここにお茶選びの秘密があります!
フルーツの甘味は、「ブドウ糖・ショ糖・果糖」の3つの成分から構成されています。それぞれが独自の甘味成分ですが、甘味の強さが異なります。それはどういうことかというと、フルーツの甘さは「ブドウ糖・ショ糖・果糖」の割合によって生まれるという点です。
例えば、一般的なお菓子の甘味成分はショ糖のみのため、口の中にはガツンとした力強い甘さが残ります。一方フルーツはブドウ糖や果糖の割合が高めなので、同じ甘さでもさっぱりとした甘味が口に広がります。
フルーツの甘さはさっぱりとした甘味のものが多いことがわかったことで、この甘さを活かすことのできるお茶の特徴を次にまとめています。
フルーツの甘味を活かすことのできるお茶の特徴とは?

先ほどのブロックでフルーツの甘味の秘密を理解できたことで、おすすめするお茶の特徴もだいたい理解できたかと思いますが、ここではその理由を深堀していきます。
フルーツの甘さの特徴は「ブドウ糖・ショ糖・果糖」の中でブドウ糖と果糖の割合が多いことが理由でした。つまりさっぱりとした甘さをもつフルーツが多いということです。
このフルーツ特有のさっぱりとした甘さをより引き立たせるためには、お茶側でも2つの特徴を抑える必要があります。
それは、「苦みと香り」です。
人の舌は苦みの後は甘味をより強く感じるようにできています。つまり、程よい苦みはその後口にするフルーツの甘味をより引き立てることができるのです。
また香りについては、クセの少ない繊細な香りを持つお茶がマッチします。理由としては、フルーツの甘い香りをずっと嗅ぎ続けると、臭いに慣れてしまい味がぼやけてしまうからです。そんな事態にならないためにも、適度に香りの調整が必要になってきます。
お茶の香りはクセが少ないものが多いですが、フルーツの芳醇な香りを引き立たせるためには、より繊細な香りを持ったお茶がおすすめとなります。
以上のことからフルーツにあうお茶は「ほどよい苦みと繊細な香り」を特徴に持つお茶になるのです!
美川茶とは?

フルーツとマッチする「ほどよい苦みと繊細な香り」を持つお茶、それは愛媛県の「美川茶」です。
「美川茶」は愛媛県の久万高原町で栽培された茶葉を使用して作られたお茶になります。
久万高原町は四国山脈の一つである石鎚山系に囲まれており、日本一の水質をもつ仁淀川の流域に位置する大自然に覆われた場所です。
標高の高い場所のため、昼夜の温度差が大きく、朝霧がかかる環境にあります。お茶作りの環境としては最高の土地に恵まれたことで、江戸時代から茶作りが推奨されてきたようです。そんな伝統ある昔ながらの栽培・製法にこだわったお茶はほどよい苦みと繊細な香りが特徴となっています。
つまりフルーツのあまさと芳醇な香りを引き立てることのできる素晴らしいお茶なのです!
美味しい淹れ方のコツ
美川茶は緑茶(煎茶)ですので、一般的な煎茶と同じ淹れ方でおいしくいただけます。
- お湯の温度は70〜80℃程度が目安(渋みを抑え、フルーツと合わせやすい繊細な香りを引き出せます)
- 茶葉の量はティースプーン1杯(2〜3g)程度を急須に入れる
- 浸出時間は1分〜1分30秒ほど。長く待ちすぎると苦みが強く出すぎるので注意
※上記はあくまで一般的な煎茶の目安です。お手元の商品パッケージに記載の淹れ方がある場合は、そちらを優先してください。
どこで買うことができる?
道の駅「美川」

美川茶は久万高原町の道の駅「美川」の売店で購入することができます。高知県からでも愛媛県からでも車で1時間ほどかかる山の中にあり、大自然を堪能することができます。
また、お茶の他にも地元の野菜やはちみつ、お米なども売られており立ち寄られたさいにはぜひ購入してみてください。
宮本製茶工場の商品をオンラインで購入

美川茶を製造している宮本製茶工場(愛媛県上浮穴郡久万高原町)さんの商品は、楽天市場の「わいんと地酒の店 かたやま」さんで購入することができます。
- 【宮本製茶】微粉末美川抹茶・微粉末ほうじ茶・微粉末玄米茶・微粉末紅茶 各50g×4個[久万高原町](4,320円+送料780円)
急須いらずで手軽に本格的なお茶が楽しめる粉末タイプの4種セットです。抹茶・ほうじ茶・玄米茶・紅茶と幅広く楽しめるので、まずは美川茶を試してみたいという方にもおすすめです。
※価格・在庫状況は記事執筆時点のものです。
よくある質問
Q. 美川茶はどんな味わいのお茶ですか?
A. ほどよい苦みと繊細な香りが特徴の緑茶です。フルーツの持つさっぱりとした甘さや芳醇な香りを引き立ててくれるので、フルーツと一緒に楽しむのがおすすめです。
Q. 美川茶はどこで栽培されていますか?
A. 愛媛県久万高原町で栽培されています。石鎚山系に囲まれ、仁淀川の源流域に位置する、昼夜の寒暖差が大きく朝霧のかかる茶づくりに適した土地です。江戸時代から茶づくりが行われてきた歴史があります。
Q. フルーツ以外にも合う食べ物はありますか?
A. 繊細な香りとほどよい苦みを持つお茶なので、和菓子や軽めの洋菓子など、あっさりとした甘みのお菓子全般とも相性が良いお茶です。
さいごに
フルーツのさわやかな甘さ、芳醇な香りを楽しむには一緒に飲む飲み物にもこだわってみてはいかがでしょうか?
フルーツの特徴を引き立てる「ほどよい苦みと繊細な香り」を兼ね備えた美川茶をぜひご賞味ください。
また当サイトは様々なシチュエーションにマッチする高級煎茶をご紹介しています。「他のお茶も見てみたい!」となったあなたはぜひこちらもチェックしてみてください。




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